安心して車に乗れる社会をフロントガラスから

私には日常的にフロントガラスに思う事がある。それはもっと人を守れる可能性が秘められえているという事。
例えば、私には60歳の父がいます。数年後、年金が出た後は退職をして車にも乗らずに済むが、今は仕事柄毎日運転せざるおえない。そんな父がハイビームが怖いと言っていました。実際にハイビームが原因の事故はよく起きており今は禁止になりつつあります。しかし、もしも父がこれに巻き込まれたらと思うと私は心配なのです。きっと他にもそう考える方はいるでしょう。ここで、もしもフロントガラスがハイビームの光を防げたら、きっと事故の確率はもっと減ると思うのです。

他にも、私はいつも助手席が苦手でなりません。理由はフロントガラスから入る太陽の光です。日光アレルギーの私には助手席はあまりにハイリスクです。運転している人にも実際に同じ事が言えるでしょう。アレルギーでなくとも、夏場の車内には熱中症の危険があり、フロントガラスに紫外線を防いで太陽光や反射光を調節できる機能が付いたらきっと救われる人は多いはずです。今は似たような研究が進んでいるようで、フロントガラスが防げる危険は増えています。安心して車に乗れる社会をフロントガラスから。そんな未来を私は楽しみにしています。