障害年金を受けるまでの道のりは大変だった。

障害年金を受けようと思ったのは、それまで生活保護を受けていたのが、貯金の金額が多すぎて生活保護が廃止になったからです。病院のお医者さんに相談して、病院のソーシャルワーカーさんにも相談して、障害年金は受けられないかと年金事務所へと向かいました。今から1年ほど前の事です。一番重要なのは初診日でした。今の精神科にかかったのが初診日かと思っていたのですが、33歳の頃に心療内科にかかった事も有って、年金事務所の方がその15年前にさかのぼって申請して欲しいと言われ、初診日の書類を15年前の心療内科に持って行って書いてもらいました。

障害年金を受けるには「申立書」と言う難しい書類に記入しないといけなくて、それも15年前から記入しないといけなくて、5年ごと、などで区切ってどこで働いて、どんな生活を送り、病状はどうだったか、など細かく記入しないといけなくて、それが障害年金の手続きで一番大変な事でした。
私は、手帳を付ける習慣が有って、12~13年前からなら手帳が残っていまして、それが一番助かりました。私は転職をかなりしていますので、何年の何月からどこで働き、何年の何月で退職したか、など手帳を見ると書いてありましたので大変助かりました。
年金事務所に書類を提出して、しばらくして障害年金の証書が届き、障害年金を受ける事が出来るようになりました。病院のソーシャルワーカーさんにかなりお世話になっていましたので、障害年金を受ける事が出来た事と協力していただき、そのお礼は言いました。