発泡スチロールの捨て方はどうしたらいい?

どうしてゴミに捨てたらいいのかわからないものとして「発泡スチロール」があげられる家庭も多いと思います。家電など買うと緩衝材として使われている発泡スチロールをどう捨てたらいいのか、自分も悩んだことがあります。しかも、ゴミ袋にかさばって、袋に他のゴミが入らないってこともありました。

「自分の地域は発泡スチロールはどう捨てたらいいのだろう」と思い、違う地域に住んでいる友人に聞くと、「自治体によって分別や処分の仕方が違う」ことを知りました。そこで、自分の住んでいる地域の発泡スチロールの捨て方ネットを調べました。

自分の自治体では、発泡スチロールは「資源ごみ」として分けているそうで、燃やさないゴミとして発泡スチロールを出すことになっていました。資源ごみと言われたら、「地球のためにもしなくてはいけないな」と思いました。でも、燃やさないゴミの収集が2週間に1回しかないので、なかなかゴミが捨てれない時もありました。

発泡スチロールは腐るものではないので、置いておいてもいいのですが、邪魔だと感じたので、またネットで調べていると、「発泡スチロールは売れる」ことがわかりました。専門の買取業者がいて、使用済みの発泡スチロールをリサイクルします。売る際には、貼ってあるシールなどを綺麗にしておかなければなりませんが、お金になりますし、再利用されるのでエコにも貢献できますし、一石二鳥なのでおすすめです。