小型のトラックにもウイングボディがあると便利です。

ウイングボディは現在多くのトラックに装備されていて、荷物を効率よく乗せるのに便利です。後部にしかドアがない場合には荷物を入れる時、少人数で少しずつしかできません。しかしながらウイングボディのトラックの場合には、複数の箇所から多くの荷物を運ぶことができて作業時間も短縮できます。

ウイングボディの装備があるトラックに関しては車体価格はそれなりに高くなる傾向にあるものの、作業効率も上がって輸送能力が高くなることからかえって収益が上がることにつながる期待もできます。このように装備があればメリットも多いウイングボディですがウイングボディの需要があるのは比較的大きなトラックであり、2トンや軽などの小さめのトラックはウイングボディを装備したトラックが使用されていることはそれほど多くない上、街中でもあまり見かけないものです。しかしトラックの大きさがどのようなサイズであれ、荷物は少しでも早く積み込みたいことから、宅配便など一部の業種のトラックを除いては装備するのが望ましいと感じます。特に近年は運送業界はネットショップの盛況ぶりもあったり少子高齢化による労働人口の減少から人手不足が叫ばれており、より輸送能力を上げるためには欠かせないものと思われます。