工事の後の残土処理の悩みと解決方法

基礎工事や外構工事や水道工事などでは必ず、土を掘って、それからコンクリートや配管、またその他の製品を据えたりするために、残土が出てしまいます。工事期間中は、その残土はどこか近くのところに積み上げておき、工事が終われば、そこにある土を戻していくのですが、その場所に製品や配管、その他なにかの物を置いたのであれば、ある程度土を戻したとしても、土が余ってしまい、どこかで処理をしなければなりません。

敷地内でその土を平らして、撒くようにすることもできますが、ある程度残土量が多い場合には、そうすることは難しいです。業者に工事を依頼したのであれば、そうした残土処理を含めてすべてを請け負ってくれているために、問題がありませんが、自分で堀って、なんらかの物を設置し、あとでそれを埋めたことで余ってしまった残土の処理を自分で考える必要があります。そのようなときに、近所の人で土が欲しい人がいないかどうか尋ねてみることです。残土処分を受け入れる業者はありますが、それなりの費用がかかります。ダンプの手配、そして人件費です。それで、残土の有効活用ができれば、その処理費用を抑えることができるし、土が欲しいと思っていた人にも好都合になるでしょう。