虫歯の痛みを経験したことで、歯磨きの習慣が身に着いた

小学生の頃、虫歯ができたので、歯医者に行くことになったのですが・・。歯医者で行われる治療内容を全く知らなかったため、最初は余裕をかましていました。ですが、治療が始まると・・。痛みの連続で、涙、鼻水、唾液・・、(下手すりゃ尿も)とにかくいろんな体液を漏らしながら、治療に耐えていたのを覚えています。

こんな痛い思いはもうしたくない!というわけで、ここから、しっかりとした歯磨きの習慣が身に着いたんですよね。それを考えると、人間にとって痛みというのは必要なのかもしれませんね。痛みを感じなければ、そこから学習して、危険なことを避けようとしなくなります。歯医者の治療はまさにその典型的なものであり、これがきっかけで歯磨きの習慣が身につく小学生はかなりの数に上るはずです。歯というのは、1度しか生え変わりませんからね。ある意味、小学生のころに虫歯を体験し、その痛み、そして歯の大切さというものをしっかりと認識しておく必要があるのかもしれませんね。歯医者さんは、小学生にとって鬼のような存在であり、私もかつては過剰なほどの恐怖心を抱いていたものです。ですが、実際のところは、虫歯を治し、そして派の大切さを教えてくれるヒーローなのであり、それを考えると、なんだかちょっと歯医者さんが不憫だなあ、なんて思ったりなんかして。