脱毛について思う事

脱毛って、いつの時代から行われるようになったんでしょうね。多分、かなり権力を持った人が、ある日突然、「ムダ毛は美しくない!」みたいな感じで、剃り始めたんでしょうね。で、やがてその美的感覚が定着し、ムダ毛処理をするのが、当たり前、もっと言えば、マナーやエチケット的なそんな側面を帯びるようになったのだと思います。

だって、そうじゃなきゃおかしいでしょ。そもそも毛というのは、私たち人間にとって必要だからこそ、生えているわけでして、例えば、外敵から身を守ったり、体温を保ったり、触覚的な機能を果たしたり・・。詳しくは知りませんが、多分、そういう役割があったはずです。それを昔の人が剃るというからには、それ相応の意味が無きゃおかしいんです。で、ムダ毛処理を女性だけがしている現状を踏まえれば、やっぱり美しいか、美しくないか、がムダ毛のきっかけになると思うんですよね。結局何が言いたいかというとですね、「ムダ毛は美しくない!」と唱えた人が確かに存在して、それが現在にまで強く影響しているという事です。その人がいなければ、私は今ムダ毛処理何てしなくても済むんだろうなあ・・。なんて、ちょっと複雑な気持ちにさせられる今日この頃。最近じゃあ、ムダ毛処理が本当に面倒なので、脱毛サロンで永久脱毛を真剣に考えています。