バルの料理

bar08日本人というのは本当に器用です。
よく日本の主婦は世界各国の料理をテキパキと、そして本格的な味で作ることができるスーパー主婦だなんて言われます。
もちろん、日本の料理人さんもそうです。

最近バルスタイルの歴史を感じさせるような建物の中でさくっと飲んで帰れるような場所というのが増えていますよね。

大体こういった場所というのは、スペインやイタリアのバルのように味のある、良い感じで年季の入った壁や木とレンガ、それに石などをうまく使い合わせた内装になっています。

私が行った場所もそんな場所でした。
昔スペインに留学していたことがあったので、スペイン関連の雑誌が出ていると買ってしまっていたのですが、そこに出ていたバルに行ってみました。

そこはエビ料理が得意なバルだったのですが、やはりエビと言えばアヒージョでしょう。
ニンニクとオリーブオイルを利かせたそのタパスは、まるで本場のエビのアヒージョそのままでした。
これは本場でバルが出せるよと思いましたが、素人の私が言うには生意気な発言だと思ったので言いませんでした。

でも、このバルのおかげでおいしいアヒージョとおいしいスペインビールが久々に飲むことができて幸せな気分になりました。