労災保険から企業に勤める利点

労災保険を通じて働き方の在り方について考えてみました。

筆者は雇われの身かフリーランスとして働くか、どちらが良い選択かをメモに書いてみました。

一長一短ではあるものの、やはり企業人として会社に勤める方が働きやすいのではないかという結論に至りました。

そもそもこの経緯も実際に勤めていて、人間関係や諸々の事象に嫌気が差していたからです。

さらに昨今にブラック企業のニュースばかりを耳にしていることで、知らない内に会社で働くことは悪だという決めつけをしていたのです。

これは知り合いの人に言われたことですが、『お金をいただいて働かせて貰っているのだから、しんどくて当たり前』だと言われました。

言われた時は極端な考え方を押しつけられて腹ただしく思いましたが、この保険も含めて企業で働く人にとって至れり尽くせりな制度ばかりなので、指摘された考え方もあながち間違いではないと考えるようになりました。

当たり前過ぎて意識していなかった会社に守られている事実に改めて気がつきました。

労災保険もその一つで今まで会社の嫌な側面しか見ていなかった自分を情けなく思い、これからは感謝の気持ちとより誠心誠意を持って、目の前の業務を真剣に取り組もうと思うきっかけになりました。