居酒屋再デビューの巻

izakaya08子供が出来てから夜のお出掛けはめっきり減りました。たまのお出掛けもファミレスくらい。子供が小さいので、それも仕方ありません。ところがある日。某居酒屋の前を通り過ぎたときに嗅いだ、焼き鳥のタレの香ばしい香り。もうたまりません。ダメもとでダンナに入りたいと訴えましたが、居酒屋は大抵タバコが吸えるので子供が小さいうちはダメと却下されてしまいました。

そうでした。すっかり忘れていましたが、居酒屋は焼き鳥の美味しそうな煙と共にタバコの煙が付き物。やはり諦めるしかありません。でも、それ以来、「居酒屋行きたい病」に罹ってしまいました。別に大酒が飲みたいわけでもなく、ただひたすらに居酒屋に行って焼き鳥が食べたい。私の願いはそれだけです。

すると、ダンナが分煙の居酒屋のことを聞きつけてきました。いざ、出陣です!居酒屋再デビューを祝して、私が飲む人。ダンナは運転する人になってくれました。まずはビールとねぎ間。もちろん、タレです。ダンナはウーロン茶を啜りつつ、子供とポテトフライやたこ焼きを食べていました。

座敷だったのですが、子供もかなりリラックス。ビールを2杯飲んだところで、撤収です。子供が眠くなってしまったので、タイムアウト。少し名残惜しい気もしましたが、なんとも大満足な居酒屋再デビューでした。