説明書通りにやったけど修理するはめに

car-repair-08車の修理といいますと先日こんなことがありました。それは実は車のタイヤのことなのですが
最近私は中古の軽バンを購入したのですが、よく説明書にある程度タイヤがいたんできたら、
ローテーションをするように書いてあるのですが。自分で私はやろうとして説明書を見ながら
やっていたのですが、どうしてもその説明書にかいてあるジャッキをあてる位置がいまいち
説明書にのっている図ではとてもわかりにくいところがありました。それで私はこのあたりだろうと
思ってジャッキをその部分にあてまして、いよいよ車を上にあげようと棒を回しだしたんです。
するとどうでしょう、なんと車はあがることなく、あてたところのボデーがひんまがりまして
なんとも無残な状態となってしまったんです。

この時ばかりはまだ買って間もなかったものですから
中古車とはいえども泣きたい気分でした。でも下の方だったですからまだ救われた感じでした。
曲がったボデーもそんなに硬いものではありませんでしたから、なんとかペンチで逆の方向へ曲げて
みましたら、もとにもどりました。タイヤのローテーションでこんなことになるとは思ってもいませんでした。車の修理をするためにやらかしたようなものですが、もう少し説明書の図を分かりやすくしてもらいたいものです。そう思っているのは私だけかもしれませんが。