ハルピンキャベツの由来は2通りあるがどちらが本当か解らない

ハルピンキャベツと言うのをご存じでしょうか。これは関東のゴルフ場ではメジャーなメニューです。由来は30年以上前に醤油とにんにくと唐辛子を漬け込んで作った漬物が原点とのことです。そして由来が2つあります。一つ目は栃木県の日本人が広めたという物です。この方は昔ロシアのハルピンと言う所に住んでいてそこで作られていた浅漬けを日本に持ち帰って広めたという説。そして2つ目が日本人は関係なくてロシアのハルピンと言う所の漬物がただ単純に日本に伝わったという説。どちらが本当なのかはいまだに不明です。

ただロシアの漬物は必ず人参を入れるというのでキャベツだけの漬物と言うのはないそうです。日本人が持ち帰ってアレンジを加えた一つ目の説が有力かとも思います。関東のゴルフ場では当たり前に食べられていて関東ではレストランでも食べられますが関西ではあまり聞きなれません。ただ作り方はとても簡単です。浅漬けの素と鷹の爪等の唐辛子、それに酢で漬け込めばもう簡単に出来上がりです。ネットではハルピンキャベツと言うのも発売されています。どちらの説が本当なのかは解りませんがビールのつまみに最高なハルピンキャベツを関西の方も是非一度ご賞味してみてはいかがでしょうか。結構病みつきになるとのことです。